普通自動車免許証の住所変更その2
同じ都道府県内への引っ越しの場合と、他の都道府県から転入してきた場合、住所変更手続きが違ってきます。
まずは、同じ都道府県内の場合ですと、普通自動車免許の住所変更に必要なものは、運転免許証と、住民票など新しい住所が確認できる書類です。
住民票のコピーは不可であり、または、年金手帳や、健康保険証、また、新住所で受け取った消印付葉書、それから、公共料金の領収証、外国人登録証明書などが必要です。
これらによって新しい住所を証明しなくてはなりません。
それから、運転免許証記載事項変更届という書類が必要で、これは、免許センターや警察署にあります。
そして、印鑑も必要です。
県外へ出た方の場合、他の都道府県から転入してきて、普通自動車免許の住所変更をする場合は、先ほど説明しました、同じ都道府県内への引っ越しで必要な書類などに加えて、さらに必要なものがあります。
申請前の6ヶ月以内に撮影された、申請用に使う写真が1枚、必要なケースがあります。
この場合の写真は、カラー、白黒、どちらでも良いのですが、縦3センチ、横2・4センチというサイズになります。
この写真ですが、都道府県によって必要なところもありますが、不要なところもあり、統一されていません。
ですから、住所変更手続きをする前に、警察署や、免許センターで確認しておくと二度手間にならないでしょう。
この写真ですが、申請用の写真であり、普通自動車免許証の写真が変更になるわけではありません。
